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日記・コラム・つぶやき

2017年3月24日 (金)

期待と落胆

こんにちは。

広島心理教育研究所 メンタルヘルス相談室Cachette 代表・臨床心理士の小村緩岳です。


期待が大きいほど,期待通りに行かなかったときのがっかり感は大きいものになります。日常的にもよく経験することですよね。

かといってあまり期待を持たないで生活するのも寂しいものです。未来には「良い」期待をもっていたいですし。

また,がっかりしたくないからそもそも何も期待しない,むしろ,「悪い」期待をして生活することが習慣になっている方もおられます。

これには異論・反論もいろいろあるでしょうけど,私的には,それもまた「よし」と考えています。

そうすることで,心の状態が一定に「ニュートラル」に保たれるのなら,それはそれで心の平穏になるでしょう。

人が持つつらさは,気分・感情が「揺れ動く」ことにあります。

それらはかなりの部分が『相対的』な感じ方になるので,今感じている感情の前後との差が大きく影響するのですね。

「期待」はよしにつけ悪しきにつけ気持ちを高揚させる働きがあるので,期待通りにいかかったときの「落差(ギャップ)」の分だけ,がっかり感が大きくなり,それがネガティブな思考につながってしまうことも多いのですね。

なので,穏やかに生活するには気持ちの「揺れ動き」を少なくすることが大切で,そのためには,過度な「期待」を持たない,という方略も「あり」でしょう。

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ただ,実際のところ,「先のことは誰にもわからない」ので,あえて「悪い期待」をして,過度な不安を抱え込む必要もないかなとも思います。

「よいことが起こるかもしれないし悪いことが起こるかもしれない。その確率は五分五分だから,今考えても仕方がないね。」というくらいでいいのでしょう。

よく「期待しないで待ってるよ。」というセリフを耳にしますが,この場合,たいていは「期待している」ものだから,結果が悪いとがっかりしますよね。

むしろ「半分だけ期待してるよ」というように,「うまくいくという期待」,「ダメだったという現実」,その両方を自分や他者に対して宣言しておくことで,どちらの結果になっても「しょせん,五分五分だし」とバランスよく受け入れられ,その結果,落胆の度合いも小さくなれそうです。

そう考えておくと,未来に対しての明るい展望がだめだった時の落胆の幅も小さくなりますので,かえって「明るい展望を持つこと」が怖くなくなります。

将来の「落胆」が怖くて「自己破滅的予測」をしてしまっているということは,翻って考えると,それだけ「過度な期待」を寄せている,ということです。

それに気づけると,安心して,「明るい未来」を思い描くことができます。

そんな「未来の描き方」,を少しでもお伝えできたらと思う今日この頃です。


今日もお読みいただきありがとうございました。

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2017年3月21日 (火)

「手を抜く」ことも全力投球

こんにちは。

広島心理教育研究所 メンタルヘルス相談室Cachette 代表・臨床心理士の小村緩岳です。

前回の投稿で「8割」の力について書きましたが,これはある意味,2割ほど手抜きをする,ということです。

人によっては,その「2割の手抜き」が許せない,という方もおられます。

減点主義,と言いますか,8割の頑張っている部分よりも抜いている2割に焦点が向き,8割分の頑張りを「なし」にしてしまう極端思考の一つです。ワーカホリックの方に多いですね。

ふと頭に浮かんだのが,水島新司さんの野球マンガ「大甲子園」のあるエピソード。主人公,山田太郎がライバルの中西球道と対決する場面。天才バッターである山田に対し,豪速球投手の中西はストレートのみで勝負を挑みます。中西の豪速球に対し手こずる山田ですが,徐々にタイミングがあってきたため,捕手はタイミングを外すためにチェンジアップ(「抜いた」球)を要求します。

それに対して中西は,「逃げろというのか?いやだ!」と拒否しますが,その次の捕手のセリフが泣かせます。

「逃げるわけじゃない!抜いた球も一球入魂の全力投球だ!」と説得します。

(※正確には覚えていませんが,確かこんな感じのセリフです。)

何が言いたいかと言いますと,

たとえ2割手を抜いたとしても,残りの8割は,8割分の全力投球であるということです。

手を抜く,という行為にも,長い目で見たら意味がある,ということです。

メンタルヘルス的に申せば,8割を仕事に全力でささげたとしたら,残りの2割は,「自分のため」に取っておく,という考え方です。そうして,仕事も自分も大切にできたらいいですね。

現実に即して考えると,平日は仕事のみでプライベートは土・日のみ,というより,平日の仕事を終えたら,その後はプライベートの楽しみ(ゆとり)を持つ,ということです。

その日その日で疲れをいやし,常に翌日に<ゆとり>を持ち越せるようにしておくと,長い目で見て健康を維持しやすいです。

その2割分も自分を大切にできないということは,根にある「自己犠牲・自己否定的」思考を修正していく必要があるでしょう。

2割の「手抜き」を許せる自分とは「自己肯定的」自分です。

自分を許せると,ワーカホリックから抜け出し,ワークライフ・バランスをとり,生活はより豊かなものへと変化するかもしれません。

生真面目に仕事をしすぎて体調を崩していく人をたくさん見ていますが,そんな方へ,より多くの情報をお届けできたらと思う今日この頃です。

今日もお読みいただきありがとうございました。

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2017年3月19日 (日)

急ぎすぎず,焦りすぎず,こだわりすぎず

こんにちは。

広島心理教育研究所 メンタルヘルス相談室Cachette 代表・臨床心理士の小村緩岳です。

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この2か月,ある企業様からのオファーで,ストレスチェックにおける高ストレス者を対象としてストレスマネジメントのセルフケア研修,ラインケア研修に取り組んできました。総講義時間32時間。

今までも単発での研修や大学での講義は日常的に行ってきましたが,これだけ集中的に講義を重ねたことは初めての経験で,しかも県外への出張を含んでいましたので,私自身,心理的にも肉体的にもかなりの負担を感じていましたが,途中,風邪などの体調不良もなく,無事に乗り切ることができました。

特に難しいのが,同じ内容の講義を一日に最大4回繰り返したことです。

同じ事を繰り返すのだから簡単なようですが,私の場合,アドリブなどもかなり含めるので,同じ内容を繰り返すという講義に妙にプレッシャーを感じてしまうのですね。

その場で思いついたジョークを言ってしまうと,次の講義でも同じところで同じジョークを言わねば!と考えてしまうのです。

別に言わなくてもいいのですが,言わないと,何か忘れたような気がして,なんだか後味悪いですし。

困った私の癖,なのでしょうね。

資料などもしっかり作りこんで,内容もオーソドックスなものなので,そのまましゃべればいいのですが,カウンセラーとしての習性なのでしょうか,つい,一期一会的に,その場その場でアドリブを入れてしまうのですね。

そして,講義の時には,自分でもいつもと違う感じにテンションを上げている自分に気づきます。複数回の講義の際に,一回目で最大値レベルのテンションにしてしまうと,その後もそのテンションを保ち続けないといけないと思うので,また,とても負担が大きくなるのです・・・。

そこで・・・これはよく,そううつ傾向のあるクライエントさんにお話ししていることですが,テンションをできるだけ低めに一定に保つ,ということを意識的に行う,ということで乗り切ることができたと思っています。

100が全力とすると,あえて,8割くらいの力を使うにとどめ,2割ほどはストックしておく,ということですね。

使えるものをすべて使い切るとゆとりがなくなりますが,少しだけルーズにしておくと,その分,ゆとりが持てます。

今回,自分でそれをとても実感することができ,そううつでなくても,力をセーブして,いうなればエコドライブで毎日を過ごすことが,ストレス緩和のセルフコントロールとしてとても有効であることを再確認できました。

何はともあれ,急ぎすぎず,焦りすぎず,こだわりすぎず,同じ歩調ですすみ,常に心の平穏を保ちつつ活動することが生産性につながる,そんなことを考える今日この頃です。

今日もお読みいただきありがとうございました。

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2017年3月18日 (土)

どれだけ休めるか

こんにちは。

広島心理教育研究所 メンタルヘルス相談室Cachette 代表・臨床心理士の小村緩岳です。

仕事をがんばるには、結局、「どれだけ休めるか」にかかっているような気がします。仕事ががんばれているときは、自分にとってほどよい「休息」がしっかりとれているという事でしょう。

毎日のストレス「デイリーハッスル」に「ライフイベント」のようなインパクトの大きい出来事が重なると、休んでいるようで休むことを忘れてしまっていることもままあります。

それが、結構うつ病などのメンタル不調の原因になるのですね。

年度末から新年度にかけて、ストレス度が上がるとき。

ただ「休む」のではなく「上手に休む」ことを心がけたい今日この頃です。


今日もお読みいただきありがとうございました。

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2017年3月17日 (金)

いつもの自分

こんにちは。

広島心理教育研究所 メンタルヘルス相談室Cachette 代表・臨床心理士の小村緩岳です。

前回の記事にも書きましたが,ここ数か月,私自身,ストレスを抱えてなかなか大変な日々を過ごしておりました。プライベートな事情と,仕事の多忙さが重なり,結構ぎりぎりの生活でしたが,今週でそれも一区切り。リフレッシュして,4月からまた再スタートです。


当所では個人の方へのカウンセリングのほかに,研修事業も行っております。主にストレスマネジメントなどメンタルヘルスにかかわる研修を行っていいます。


これから年度末,そして新年度と変化の大きい時期に差し掛かります。忙しいからこそ,ライフイベントを乗り越えて,あせらず,いそがず,「いつもの自分」で余裕をもって「成長」を目指したいと思う今日この頃です。

今日もお読みいただきありがとうございました。

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2017年3月14日 (火)

2016年度~2017年度に向けて

こんにちは。 広島心理教育研究所代表の臨床心理士・小村です。 前回の投稿からずいぶん日が経ちましたが,2016年度も終わろうとしているこの時期,また徐々に記事を書き込んでいきたいと思います。

決して,やめたわけではないです。

昨年度は1年間,生活上の変化などもあり,なかなかストレスが多い,大変な一年でした。特に,この3か月,年が明けてからはますます忙しく,正直私自身が「笑顔」を失うことが多い状態でした。

それが今週で一息つくことになり,少しゆとりができましたので,,また来年度に向けて,心機一転,頑張りたいと思います。

引き続き,どうぞよろしくお願いいたします。

今日もお読みいただきありがとうございました。

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2016年6月24日 (金)

絵本と子供で癒しを

こんにちは。

臨床心理士の小村緩岳です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【絵本と子供で癒しを】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


こどもの情操教育のために、

毎日絵本の読み聞かせをしています。


主体は妻ですが、

たまに私も手伝います。


読み聞かせ自体は病院勤務時代も経験があり、

自然にできるのですが、読むときには十冊近く

読むので、結構、つかれます。


でも、子供はとてもうれしいようで、

もはや生活の一部になっています。


一方でテレビもしっかり見るのですけどね。

絵本は近所の図書館に借りに行き、毎回

数十冊の絵本を借ります。

始めに情操教育と書きましたが、今となっては

教育というよりは、子供との触れ合いの機会ですね。


私には子供との触れ合いで癒しを、

子供には父の温もりを、

それぞれ記憶に残したいと思っています。


小村緩岳


今日もお読みいただきありがとうございました。

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2015年8月15日 (土)

信頼できるカウンセラーとは

こんばんは。

臨床心理士の小村緩岳です。


実は、カウンセリングにおける「効き目」は、

その技術より、カウンセラーさんとの「相性」

が大きい、ということが知られています。


(正確には「相性」というより『信頼』の程度です。)


つまり、カウンセリングは方法論より、

クライエントさんとカウンセラーの(信頼で結ばれた)

人間関係によって成立する、ということです。


したがって、

そのカウンセラーさんが、あなたの基準に照らして、

どのくらい「信頼」できるか、ということが

大切です。


では、「信頼」とはどのように考えたら

いいでしょうか。


社会的信頼、学問的信頼、人間的信頼など、

色々な基準で判断する必要がありますね。


カウンセリングにおける信頼とは、


学問的(専門的)信頼と、

人間的信頼(相性)が最も大切と思われます。

さらに、社会とのかかわりをどの程度、

積極的に行っておられるかどうか、ですね。


専門的信頼や社会的信頼はカウンセラーさんの

経歴や教育レベル、実績など外面的なもの

で判断するしかないです。


人間的信頼は、これはもう会ってみるしかない。


どのようにホームページやブログに

書かれていても、会ってみるまで分かりません。


メールや電話でもある程度想像はできますが、

やはり十分に伝わらないものなのです。



当ブログ・メルマガも、

十分に読者の方に私の学問的信頼と

人間的信頼がお伝えできるようにと始めたもの

です。


ただ、私自身もメルマガを複数購読し、ブログも読んでいますが、

いくら親しみは持てても、その人がどの程度信頼に

足る人物かは・・・やはり会ってみるしかないですね。


「お見合い写真」や紹介してくれる人からの情報だけ

では相手のことはよく分かりませんし。


カウンセリングはとにかく、「微妙」で「繊細」な

問題を扱うものだけに、


カウンセラー選びは

慎重に慎重を重ねるくらいで

ちょうどいいのではないでしょうか。


私もネットショップで買い物をするときは、

いつも複数サイトを巡ってコスパの調査と

そのサイトの評判を検索したりします。


このネット社会において、

当然の防衛策ですね。


決して衝動的に申し込むことのないように、

お気を付けください。


Minnanoegao

今日もお読みいただきありがとうございました。

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2015年8月 7日 (金)

治すより『伸ばす』カウンセリングのスタイル

おはようございます。

臨床心理士の小村です。


カウンセリングにおいて、

私的には2分類していますが、


一つはいわゆる「カウンセリング」で、

病からの回復を目指す「治療的」なアプローチです。


主に、認知行動療法の理論・方法で、

元気を取り戻すことをお手伝いいたします。



もう一つは、

元気な方を対象とするカウンセリングで、


病からの回復というよりは、

「今の状況から少しだけ伸びる」こと

を目指す「成長型」のカウンセリングです。



こちらの方は、

「+α心理コンサルティング」という形で

現在行っています。

  ↓ ↓ ↓ ↓

 http://hi-pec.com/alfa.htm



私も医療機関やその他の領域での

回復を目指すカウンセリングは当然のごとく

経験値を積んできていますので、

それなりの自信はあります。


そうしたカウンセリングを実践する中で

結局やっていることは、


自分のもっている

心に関する知識や技術をただお伝えしている、

ということです。


「治す」というおこがましさではなく、

「自分再発見のための方法」をお伝えしている

ということだけですね。


そうすると、いつしか、

クライエントさんの心のストーリーが書き換わり、

望ましい方向への変化が起こっていく、


ということが起こります。



これって、

必然的に、どんな人にも、

健康な人にもあてはまることですよね。



たとえ「健康」でも、

少し気持ちに揺らぎがあったり、

迷いがあったり、

(健康な範囲での)悩みは多いです。


そういう悩みは、


後退or現状維持or成長


という分岐点で立ち止まっている状態、

とでも申せばいいでしょうか。



健康に進めば進むほど、

必ず分岐点に差し掛かるわけで、


そこでの決断、判断は、

何時でも人を悩ませるものです。



ただ…


そうした分岐点でのご相談窓口って、

意外とないのですよね。



いわゆる「カウンセリング」は敷居が高いし、

もちろん、病院に行っても仕方がない。


家族や友達に相談しても、

多分、お決まりの言葉しか返ってこないだろうし…。


そこで、いわゆる「人生相談」として、

「うらない」や霊能者?といわれるような方の

所へ行かれてみたりする方も多いようです。



それをもちろん、否定するわけではないです。


割愛しますが、

私もスピリチュアル系の考え方は、

嫌いではないです。


行動の後押しになれば、それもいいかな、

とすら思います。

わたしは、

先のことがわかるわけでも、

「見える」わけでもないです。


ただ、今のあなたのご判断が、


何にもとづいているのか、

思い込みではないのか?

楽観的・悲観的に考えすぎているのでは?

衝動的なものではないのか?

実現可能なものか?


などを検討します。


そして、

何を伸ばして、

何を目指し、

そしてどこに向かえばいいのか…?


心理コンサルティングでは、、


分岐点におけるご自分の判断を

より客観性を高めて、自信の持てる判断にするために、


心理学という学問がお役にたてるということ

をお伝えしていきたいと思っています。


今日もお読みいただきありがとうございました。

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2015年7月 6日 (月)

ブログタイトル変更しました

ブログのタイトルを、

「隠れ家への入り口」から「うつと不安の認知行動療法」に

変更しました。


当所でのカウンセリングをお受けになる多くの方(ほとんどすべて)が、「うつ」と「不安」の問題でお悩みの方で、そこに特化した認知行動療法をご提供する姿勢をより明確にお示しするためです。


どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

今日もお読みいただきありがとうございました。

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参考書籍リスト

  • E・V・ブリス&G・エドモンズ: アスペルガー症候群への解決志向アプローチ
    誠信書房 (★★★★★)
  • P.A.アルバート、A.C.トルートマン: はじめての応用行動分析
    二瓶社 (★★★★★)
  • Z.V.シーガル,J.M.G.ウィリアムス,J.D.ティーズデール: マインドフルネス認知療法
    北大路書房 (★★★★★)
  • デビッド・D・バーンズ: もういちど自分らしさに出会うための10日間
    星和書店 (★★★★★)
  • デビッド・D・バーンズ: いやな気分よさようなら
    星和書店 (★★★★★)
  • レイモンド・G・ミルテンバーガー: 行動変容法入門
    二瓶社 (★★★★★)
  • 杉山尚子、島宗理、佐藤方哉、リチャード・W・マロット、マリア・E・マロット: 行動分析学入門
    産業図書 (★★★★★)