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心と体

2015年1月27日 (火)

原因不明の症状への対処

先週土曜日に子どもが高熱を出し、病院へ。

幸いインフルではありませんでしたが、一日つらそうでした。

日曜には熱は引いたものの・・・今度は妻が発熱。

従って日・月は妻の看病と二人の子どもの世話で、主夫をやっていました。

しかも月曜日には私も少し発熱・・・したものの、大事には至らず、すでに回復しています。

おかげで、日曜日に配信する予定のメルマガがまだ書けていません。

こうしたことも考慮に入れて、仕事は先々、計画的にやっておかねばなりませんね。

反省。

とにかく私の仕事も体力勝負なので、体調維持には人一倍、気を遣っているつもりですが・・・。

一時期、風邪を引きやすくなったり、子どもの病気をもらって何度も高熱を出したり、免疫力の低下を如実に感じることがあり、いろいろと民間療法を試しています。

民間療法、というより、「自然からの恵み療法」といった方がいいかもしれませんね。

私の場合、アンドリューワイル氏の著書を参考に、いろいろとやりました。

なかでも、風邪(のどの痛み)にニンニク!

これはききました。というか、予防的に毎日ニンニクを一片、みじん切りにしたものを熱いお茶に入れて煎じて飲んでいたところ、体の冷えが改善し、風邪を引きにくい体質になってきたような気がします。

体の冷えを改善するという意味では、毎日の入浴もそうですね。

※ニンニクの大量摂取は胃腸への負担もあり注意が必要です。ご興味のある方は、よくお調べになって、自己責任でお願いします。

それと、これも予防ですが、

鼻うがいです。

これも著効しています。

私は鼻が弱く、すぐに鼻炎気味になって鼻水が出たり、鼻づまりを起こすのですが、そうしたことが「ほぼ全く」なくなりました。

生理食塩水に近い濃度の番茶をぬるく冷まして、寝る前の日課として行っています。

※鼻うがいには害も指摘されており注意が必要です。ご興味のある方は、よくお調べになって、自己責任でお願いします。

それと、アロマオイルの利用です。

風邪予防にはユーカリやティーツリー、

睡眠にはラベンダーなどを使い分けるようにしています。

部屋でアロマポットを使って芳香浴のほか、ティッシュに1~2滴程度のオイルを垂らして、それをポケットに入れておくだけで、なんだか風邪のウイルスがシャットアウトされているような気がします。もっともこれは気休めでしょうけど。

子どもにも、「これはきくよ~」とか「これで風邪引かないよ~」とかおまじない的に使うのにも、アロマは好都合ですね。

※子どもへのアロマの使用には注意が必要です。ご興味のある方は、よくお調べになって、自己責任でお願いします。

カウンセリングをしていると、原因不明の体調不良に悩まされる方も多いです。

原因不明といっても、それはあくまで医学的な検査の結果に反映されない、というだけで、たいていの場合、心理社会的な原因があるのは明らかです。

特に子どもさんなどには、こうした症状が顕著に出やすいですね。

子どもの場合、親や周囲の影響で、自分の気持ちに「No」という、症状を後押しするような「物語」を刷り込まれていることが多いです。

そうしたときは、焦らず、信頼できる人から、子どもの場合なら親から、「これは効くんだよ~」という症状緩和の「物語」を与えてあげることが大切です。

もっともそれには、本人の気持ちにより添い、安心を与えられることが前提ですが。

おまじない、自分の気持ちに「yes」という、そんな工夫で、乗り切れたらいいですね。

信じる気持ちの強さ。

「これなら大丈夫だよ」と信じ切れたときに、人はよくなっていくのでしょうね。

そんな安心を得て頂けるようなセラピーを心がけていきいきます。

今日もお読みいただきありがとうございました。

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2014年12月 8日 (月)

心身を整える「ちょっとした心構え」とは

今年も師走を迎え、急激に寒さが増してきました。インフルエンザも流行が始まったとのことで、多くのストレスにさらされることになるこの季節、忙しさも手伝って疲れが出やすくなったり、たまりやすくなっているころです。心と体の手入れを忘れず、油断せず、ラストスパートをかけていきたいものですね。

私は体のこりが最近ひどく、特に腰や背中がかちかちになってしまいます。ここしばらく運動から遠ざかっているせいかと思いますが、そのせいでやや頭痛が出始めてしまっています。運動していないせいで、筋肉も落ち始めていますし、体力も弱っていることを実感する今日この頃です。

運動といえば、私の場合は昔習った「太極拳」をはじめとする中国武術ですが、動き方の調整によってきつくも軽くもできますし、それぞれの体力のレベルに合わせてできることがいいですね。

中国武術の場合、だいたいセットになっているのが「気功」です。ふつう、練習を始める前のウォーミングアップとして気功を行うことが多いです。気功も、種類によっては武術と同じくらいきついものもありますので、侮れませんが、私の場合はそのあとで武術を行うので、基本、軽いものですませています。

気功に関しては大学院博士課程の時代に学会で少し発表したこともありますが、詳細なメカニズムは別にして、心と体を調整するために非常に適した方法であることを実感しています。

重要なことは、ただ体を動かす、のではなく、わずかな動きにも意識を向けて、その動きに集中する、ということでしょうか。今風な表現では「マインドフルネス」という言葉が適しているでしょうね。身体のほんのわずかな動き、差異に敏感に気づく事が出来ることで、それをコントロールするための準備が整う、ということが言えそうです。

そう考えますと、別にハードな運動や気功をする必要はなく、身体に意識を向ける、という心構えがあれば、心身を整えるという操作はどんな状況でも出来そうです。ただ、少しだけ「トレーニング」は必要でしょうけど。

続きはまた今度。

今日もお読みいただきありがとうございました。

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2014年11月18日 (火)

部屋の片付け、心の整理

こんばんは。

昨夜は深夜までかかって部屋の模様替えをしました。なぜかタイミングがあって、取りかかってしまうと一通り終わるまでぶっ続けでやってしまいます。おかげで少し寝不足になりましたが、スッキリ片付いたことで充実感の方が大きいですね。

今はこうしたこともワンシーズンに2~3回くらいですが、昔は週一くらいでやっていたことも。なぜか日曜の晩がそのタイミングでしたね。

今思えば、翌日からの仕事のプレッシャーに対する対処のひとつだったのかもしれません。あるいは、「みそぎ」だったのかもしれないです。新しい週が始まる前に、前の週の穢れをみそいでおき、心身をリセットしていた、ということかも。

部屋をきれいにするということは、環境を変えるということですね。環境は刺激ですので、いつも同じ部屋にいると、いつも同じ刺激を同じように受け続ける、ということになります。

例えば、辛いストレスが多かった日を過ごしてきた部屋は、ストレスを与える刺激に変貌しているかもしれませんので、レイアウトを変えるなどの変化をつけると、元通りの癒しをあたえてくれる部屋に戻すことができるわけです。

また、レイアウトを変えると、何かをやったという達成感のほか、動きのパターンもかわります。それによって随分、気持ちが変わる、ということもありますね。

住環境の整理もメンタルに大きく影響する、ということでしょうか。本質的には、パターンが変わる、ということが重要なようです。

単純なようで効果的なセルフケア、部屋の模様替えで、いつもと少しだけパターンを変えてみませんか?

今日もお読みいただきありがとうございました。


2014年11月16日 (日)

カウンセリングで「手が届く」解決を

今日は一日オフでした。あいにくの曇り空でしたので特に外出はしないで過ごしました。明日に備えて休養がとれ、よかったです。明日は外部での仕事ですが、数件のカウンセリングが予定されています。外部での仕事の場合、目一杯時間を使うように時間設定されることが多いので、10分の間隔で次々と相談をお受けすることになります。

なかなか切り替えが大変ですが、そこは経験のたまものでしょうか、自然にリセットされるようになっています。流れ作業のようになってしまってはクライエントさんに申し訳ないですしね。とにかく、一期一会で接することを信条にがんばります。

それはそうと、この季節、私の悩みは空気の乾燥です。手や唇、そして喉が辛いですね。寝るときは加湿器でなるべく呼吸器系のケアに努めるようにしています。乾燥は私にとって大きいストレッサーですが、しかたのないものと受け入れつつ、現実的な対処で乗り切るつもりです。

そこで見つけた癒しグッズをご紹介♪
これは持ち運べていいです。水と電気は必要ですが、鳥好きなので、そばにあるだけで癒されます。
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対処が難しいストレッサーは悩みを深めますが、身近にできる以外と盲点となっている解決法があることもあります。また、完全な解決を目指すとかえって視野が狭まり、悩みが深まることも。カウンセリングで視点をひろげ、まずは小さい解決へと踏み出して見ませんか?

認知行動療法で解決構築をアシストします。

今日もお読みいただきありがとうございました。


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2014年11月14日 (金)

心身の不調はカウンセリングで改善

心の不調は体にも何らかの不調となって現れます。「仮面うつ病」と呼ばれるように、本当は「うつ」なのに、症状は体の様々な不定愁訴となって現れることもあります。

よくあるのが、肩こりや腰痛、腹痛・頭痛といった、体の痛みやコリ、といったものです。借金があると「首が回らなくなる」とか起こった時に「腹が立つ」、言いたいことがあるときには「胸が膨れる思い」というように、「気持ち(心の状態)」を体の状態に置き換えて表現する言葉が多くありますが、昔から、心と体のつながりというのは実感を伴って経験されてきたことなのでしょうね。

これらは当然、内科を受診しても特に異常が認められず、有効な治療が受けられないまま、慢性的に辛い思いをすることになってしまいます。

ただ、軽い症状ならストレスの消失とともにすぐに治まることも多いですが、それがあまりにも慢性化してしまうと、何らかの器質的な疾患になって現れてしまう、ということも起こります。

こうした、心の悩みに端を発する身体的疾患の場合、身体的な治療とともに、カウンセリングなどによる心理的な治療が必要になり、それらの受け皿として近年は「心療内科」が増えてきています。

心療内科はあくまで内科なので、体に起こる症状を軽減するとともに、その原因となっていると思われる心の問題を扱い、心と体の両面からの治療を行っていくことになります。ただ、実際にはなかなか時間を取ってカウンセリングが受けられる心療内科は多くなく、短時間の診察と服薬のみで治療が進む場合も多くみられます。

病院内で適切にカウンセリングが受けられればいいのですが、そうもいかない場合も多く、結果として十分な治療が受けられないケースも多くみられます。

当施設もそうした患者さんの受け皿として機能できるよう努めていますが、患者さんの中には、ご自分の病がカウンセリングをはじめとする心理学的治療で改善する可能性があるということをご存じない方も多いかもしれませんね。

病院にかかっていなくても、原因がよく分からない体の不調には、心の悩みが関与していることがよくあります

講義の時や研修の時には、そうしたことをお伝えし、カウンセリングの有効性をアピールするようにしていますが、さらに周知していけるよう、いろいろな機会をとらえて、これからも頑張っていきたいと思っています。

今日もお読みいただきありがとうございました。

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2014年11月11日 (火)

疲れ目ケアでリフレッシュ

私も1年ほど前から、とうとう「老眼」が出てしまいました。「話せば(離せば)わかる40代」とはよく言ったもので、すっかり「離して見る」癖がついてしまいました。そろそろ老眼鏡を、とは考えていますが、まだ踏み切れず、普通の眼鏡のままです。

そのせいか目が疲れやすいようで、休憩するときに手のひらを両目にあてて、眼球を少し温めると気持ちいいです。両掌をこすり合わせて摩擦で温め、それから目をやさしく覆うようにすると効果的です。5分くらいやっていると眼が暗い状態になれてしまい、急に開けると眩しいことがあるので、まぶたを閉じた状態で灯りの方を見るなどしてならしてからあけるようにしましょう。

たまにですが、こんなのも使います。

Ttl
めぐリズム蒸気でホットアイマスク
気持ちいいですが、結構高いです(^_^;)蒸しタオルで目を温めるのも安上がりで良いですね。寝る前に行うと、一日の疲れをいやしてくれることでしょう。老眼は直らないでしょうけど、いつも酷使しているだけに、毎日のケアでいたわって、少しでも良い状態を維持したいですね。

仕事をする際にはメンタル面だけでなく、体の様々な部位にストレスがかかり、知らず知らずに疲れが蓄積されて不調が生じることもよくあります。体の疲れは仕事の能率を下げて、それがきっかけでメンタル面での不調が生じることも。疲れ目も体の疲れを知らせるバロメーターの一つといえるでしょう。

パソコンやスマホなど電子機器を眺めて仕事をすることが多い昨今、目の疲れには十分ケアをして毎日を乗り切りたいですね。

今日もお読みいただきありがとうございました。

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2014年11月 7日 (金)

心と体に温もりを

今日は昨日までと比べて寒さが強まったようでしたね。明日以降はますます冷え込みそう、とのことで、体調の維持にはお気を付け下さい。

寒くなりますと、いろいろと暖房器具を使ったり、熱いお風呂につかったり、温かいものを食べたり飲んだりすることで、物理的に体を温める機会が多くなると思います。

寒い時は体が冷えて、寒さというストレスによって体も緊張しがちになりますね。そうしたときに体を温めることで気持ちも体もホッとして、ゆったりとリラックスする瞬間ってとても心地いいものです。こたつで温まりながら鍋を食べ、熱燗でキュッといくのは冬のだいご味ですね。この季節ならではの贅沢かもしれません。

ある意味、寒い季節は緊張と弛緩、張り詰めた状態が緩んだとき、という状態の違いをはっきりと意識できる時でもあるかもしれません。テンションが強いままだと、そのしわ寄せがどこかにくるものです。オフタイムにはテンションを緩めて、休息を取ることで、息の長い成果を上げることができます。

テンションが強いままで、ある時急にプツンと切れる、という場合、それは、自分のテンションが強すぎる、または強い状態がずっと続いている、ということに気づけていないことが多いです。

リラックスするための秘訣は、実は、この自分のテンションの具合を意識して気づくことができるかどうか、ということにかかわってきます。プッツンタイプの方は、自分のテンションの張り具合に慣れてしまっていて、それが当たり前という感覚で日々を過ごしている、というパターンが多くみられます。わかりやすい例が、肩こりです。慢性的に肩こりがある方は、カチカチに凝っていても、「凝っていない」と答えられる方が多いです。

テンションが張りすぎていたらそれを認識して、少し緩める工夫をする、疲れたら疲れを認識して疲れを取る工夫をする、というように、自分の状態への気づきとそれに応じた対処方法を工夫していくことが、メンタルヘルスにおいても重大事になります。疲労が積み重なっている状態のクライエントさんに対しては、まず、このご自分の張り具合とそれに対しての緩める工夫について、カウンセリングで話し合っていくことが多いです。

このところ疲れ気味、いつも緊張が続いている、という方は、少し張り詰めすぎているのかもしれません。年の瀬に向けてもうひと頑張り、というところでしょうけど、一日の中で一時でも、暖を取りながら、心と体がほっこりと温まったその瞬間の緩んだ感じをじっくりと味わってみましょう。また明日への活力がわいてくるのを感じられるかもしれません。

我が家ではこの冬、火鉢を実装してみようかと真剣に考えています。

続きはまた今度。

今日もお読みいただきありがとうございました。

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2014年11月 6日 (木)

カウンセリングとリラックス

今日はメンタルヘルス研修の日でした。某所での研修講師としてストレスマネジメントについて2時間、お話をさせていただきました。

内容はごく一般的なもので、ストレスについての理解、自分自身のストレスサインへの気づき、そして、ストレス対処法について、基本的なところをお伝えし、私が得意とするところのリラクセーション法について、実技を少し経験していただきました。

基本的に緊張が強い方が多いようでしたので、リラクセーション、特に筋弛緩法は効果的だったようです。

リラクセーションは、心身相関の考えに基づき、心を柔らかくするためにまず体を柔らかくする、という発想で行っています。実際、ストレス方による諸症状には、筋肉の過緊張状態によってもたらされるものが多くみられるところから、当面の対処法としては即効性が期待できるものといえます。

こうした研修では、どうしても多数の方に同時に指導させていただくことになりますので、同じ筋弛緩法にしても一律に同じことをやるしかないのですが、一対一のカウンセリング場面で用いる際は、個々のクライエントさんの状況に合わせて、カスタマイズをしたりします。

カウンセリングとうまく組み合わせて行うリラクセーションは緊張状態の緩和にはとても効果的です。

ただ、効きすぎるのも問題で、体の緊張状態はある意味、心の緊張の表れでもあるわけですが、言い換えますと、心のしんどさを体のしんどさに置き換えるという対処を体が自然に行っている、ということでもあります。そこで、やみくもに、ただ緊張状態だけを緩和するために深いリラクセーションを行うと、その体が行っている対処と反対の事を行うことになり、かえって心のしんどさが強調されるという結果になってしまうことも経験するところです。

体はリラクセーションで対処できることは確実なので、体のリラックスとバランスが取れるように、認知行動療法の技法で心のしんどさを軽くしていくことを同時に行っていくことが大切なようです。

続きはまた今度。

今日もお読みいただきありがとうございました。

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2014年10月 6日 (月)

一日二食から学んだこと

 

わたくしごとですが、いろいろな健康法に興味があり、これは、と思うものをいくつか試してきています。例えば、今も欠かさないのがアロマテラピーですが、寝る前のリラックス、仕事時の集中力、風邪予防など、様々なシーンで今やなくてはならない方法となっています。

また、「鼻うがい」も毎日、一日一回ですが寝る前に実行しています。風邪予防のつもりで始めたのですが、もともと鼻炎気味だったのがほとんど気にならなくなり、いつもスッキリした状態が維持されています。そのせいで、鼻が風邪等の炎症で不調になるとそれがすぐにわかるので、早めに対処することもでき、鼻うがいを習慣にしてからは、大きい風邪をひかなくなりました。

その他、生姜湯や甘酒、ヨガといった運動系のものもいろいろ試しています。

その一つで、最近実行していたのが朝食抜きの「一日二食生活」です。もともと胃腸があまり強くないのですが、結婚以来、一日三食、おやつ付きでガッツリ食べていましたが、どうも胃腸に疲れを感じることが多くなり、たまたま目にしたネットの記事を参考にチャレンジしてみたのです。

結論から言いますと、ひと月ほどで終了しました。どうも、私には合わなかったようで、今は、量は少ないですが、朝食を食べています。

一言で申せば、エネルギーの補給を最小限にして、消費エネルギーも最小化するというのが、私にとっての「一日二食生活」でありました。

病や生活習慣病予備軍といった人が健康を回復する手段としての少食は選択肢の一つといえるでしょうけど、健康でビジネスに専心しようとする人が、省エネスタイルで生活をすることには無理があるように思います。実際、朝食抜きはしんどかったですね。

ただ、あまり食べ過ぎるのは体調面から良くない印象であり、現在のように、パンを少々、フルーツを少々、というくらいがちょうど良いようです。

食べるものを食べ、エネルギーを補給し、その分を消費することで、エネルギー収支を高い水準で維持することにより、パフォーマンスが向上させることが、むしろ適切ではないか、という結論です。

何にでも、その状況と状況にあったバランスがある、ということでしょうか。

今日もお読みいただきありがとうございました。

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2014年7月26日 (土)

暑い夏に「太陽がいっぱい」

毎日暑い日が続きますね。寝苦しい日も続きますし、日中エアコンが効いた室内にいたり、や冷たいものを取りすぎたりすると、体調も崩れがちに。水分補給やエアコンを上手に使って、この夏を乗り切りたいですね。

関東の方では子どもの夏風邪(ヘルパンギーナ)が流行っている(yahooに飛びます)とのこと。一昨年の夏、私の子どもがヘルパンギーナにかかり、私ももらってしまいました。あまり大人には伝染らないものらしいですが、どうやら免疫力がとても弱っていたようです。

口の中に大きい口内炎ができ、しゃべるときにも食べる時にも激痛が走り、およそ一週間はろくなものが食べられず、苦痛に耐える日々でした。子どももとても苦しそうですし、どうぞみなさんもお気をつけください。

免疫力を上げるためにも、食べるもの、睡眠時間、そしてストレスの緩和と、体には常に気をつけていたい季節ですね。

癒し画像を見ると、疲労が緩和され、集中力維持にも役立つという研究(yahooニュースに飛びます)もあるようです。そこで、こんなのはどうでしょう。

昼食後、眠くなったところでコーヒーを一杯。そして、癒し画像をみたり、さらにそれを頭の中でイメージ化して、「バーチャル・バカンス(トリップ)」。イメージの中で「太陽がいっぱい(アマゾンへ飛びます)だぜ」とアラン・ドロンをきどりつつ(古いですね(^_^;))15分ほどウトウト(くれぐれも寝すぎない)。ちょうどカフェインが効く頃に目を覚ますと、気分も体もスッキリ・・・してるかもしれません。(「太陽がいっぱいだぜ」のところは、テキトーにアレンジしてください。)

どうぞお試しあれ。

今日もお読みいただきありがとうございました。

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参考書籍リスト

  • E・V・ブリス&G・エドモンズ: アスペルガー症候群への解決志向アプローチ
    誠信書房 (★★★★★)
  • P.A.アルバート、A.C.トルートマン: はじめての応用行動分析
    二瓶社 (★★★★★)
  • Z.V.シーガル,J.M.G.ウィリアムス,J.D.ティーズデール: マインドフルネス認知療法
    北大路書房 (★★★★★)
  • デビッド・D・バーンズ: もういちど自分らしさに出会うための10日間
    星和書店 (★★★★★)
  • デビッド・D・バーンズ: いやな気分よさようなら
    星和書店 (★★★★★)
  • レイモンド・G・ミルテンバーガー: 行動変容法入門
    二瓶社 (★★★★★)
  • 杉山尚子、島宗理、佐藤方哉、リチャード・W・マロット、マリア・E・マロット: 行動分析学入門
    産業図書 (★★★★★)